初めての対面販売

今日は以前にもこちらでお知らせしていた、盲導犬協会のガイドドッグオープンデーイベント日でした。
出店ブース
友人が出店するイベントやバイト等では経験有りなんですが、自分たちで企画、出店は初めてだったので緊張しました。
お客様は来てくれるだろうか?商品に興味を持って貰えるのだろうか?と考え出すと不安でしょうがない(笑)
幸いにも他の出展者さん達がオープン前に購入してくれるなど、スタートはとても和気藹藹な雰囲気で・・・リラックスしてお客様をむかえる事が出来ました。
購入してくれたお客様、お話を聞いてくれたお客様、ありがとうございました!

PR犬
北海道盲導犬協会PR犬
こちらもPR犬
うちのガイくんと同じ父母(アミ・エターナ)なのでお兄ちゃんです
ロン君
パピーの公開もありました。やっぱり可愛いですよね

ラブラドール生後40日
ラブラドール生後40日

次回こういった対面販売やイベント出店に関しては今の所予定はないので、ネット販売のみ継続です。
五月のセール内容を考えているのですが、鹿さんが猟期から外れた為、鹿以外の商品で考えています。禁断の鶏系を作るか・・・ちょっと豚で変わり種・・・とか春の頭で考えてます。

ラブの思い出:4

母暴走する

母の知人がラブの繁殖にトライしたと聞き、母、早速予約をいれていた(笑)
お父さん犬は警察犬で、その血統を残すための繁殖で初子。うちのラブちゃんのお嫁さんにと予約はブラックのメス(この時母は本気で子を産ませるつもりだったらしい)出産の電話が来た時「ブラックの女の子がでた!!」と大喜び、落ち着いたら見に行く事になり日にちを決めていた。
子犬を見に行く前日「母犬の下敷きになってブラックのメスが死んでしまった・・・」と連絡が入り、イエローのメスが1匹出てるから見に来るだけでも、と・・・

なぜ?チョコラブが我が家へ

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「チョコレートの男の子」が家に来たのは生後50日位、手のひらに乗る茶色い玉(笑)
結局見に行った時に一頭だけ出た茶色から目が離せなくなった母は「オスでいいからこの子!!」と持参したリボンをつけたそうな、と言うのも当時(多分20年前)はラブの茶色は人気無かったと記憶、知人宅でも先にイエローの引取りがきまりその後ブラックだったみたい。毛色的にも少なかったせいもあるのかも・・・かなり珍しかったのか結構「何犬ですか?」と聞かれる事もありました。
プードルは毛色によって性質が違うと言うのは良く聞く話ですが、当時のラブも「黒はアクティブ」「イエローは温厚」「チョコはアグレッシブ」(この場合のアグレッシブは積極的と言う意味ですね)と訓練所で聞きました。で、うちに来た茶色の子犬は「侵略的」も持っていました(笑)まあラブちゃんが地味な子犬(地味な感じのいたずら)だったので良い意味で破天荒な俺様な子犬でした、てか可愛かった。

名前は「ドール」

そんな茶色の子犬の名前は「ドール」余談ですが、ドルのお兄ちゃん犬が母知人の家に行く事になっており、その子の名前が「ラー」なんとなく見えてきたかと思います、三頭合わせて「ラブラドール」・・・この二頭の出来事は次回に続く。

犬育てで泣いた事色々

長女マリィの場合

マリィで泣いた事、先住犬のダルメシアンのハンスト・・・
あ、マリィで泣いた事じゃないですね・・・脱線しますがこれもかなりのダメージでした。

マリィと先住犬ダルメシアン

マリィを見つけたショップに先住犬のダルメシアン(高齢、当時13歳)を連れ、顔合わせも無事済ませマリィを自宅に・・・先住犬のカレンはかなりのお嬢様でお姫様で女王様。
気に入らない時の機嫌の悪さ、ご機嫌が戻るまでの時間と周囲の人間の苦労は半端ないもんでした。3日食べず、胃液を吐き、私を拒否。
ああもうマリィをショップに返すか引き取り手探そう・・・そこまでカレンも私も追い込まれましたが、なんとかマリィを受け入れたカレンさん、4日目にようやく手から少量のフードを食べ、ゆっくりとカレンのペースでマリィとの距離を縮めて行きました。
マリィ:ラブラドールレトリバー

膀胱炎の発覚

と、安心したのもつかの間・・・マリィの様子がおかしい事に気付く・・・一難去って又一難・・・
マリィはおしっこ場所を一発で覚えたのですが、なぜか私の膝の上で粗相を・・・間に合わないというよりマリィ自身も「?」な表情。そして翌日血尿が!!しかもおしっこが赤いレベルじゃなく血そのもので動転しながらショップに電話(マリィが家に来て一週間経っていなかったので病院にかかる場合、補償の関係上ショップに連絡後病院に掛らなければいけなかった)診断結果は陰部と膀胱の形成不全による膀胱炎、両方とも手術が必要で、月齢的に手術が出来るまでは投薬にて対処療法で行くことになりました。はっっっ泣いた事じゃなくてマリィの病歴になってる・・・

尿失禁と誤飲

そんなこんなでマリィの手術が終わった後に再び悲劇・・・マリィさん尿失禁が始まった。
メスの避妊手術後に尿失禁というか、お漏らしをする子が一定数いるんですって。歩いている最中に急に漏らしてしまう子もいれば、マリィさんの場合は寝てる間におしりびちょびちょ・・・
イソフラボンが良いとか、クランベリーが良いとか色々試してみましたが、最終的には”マメにおしっこをさせる”で99%解決しました。あ、これも病歴になる(汗)
エゾシカの骨の大腿骨董部を飲み込み食道に詰まる・・・ってこれも病歴(汗)
こうやって書いてみると困って「泣く」じゃなくて病気が心配での「泣く」ですね。

躾で泣く事がマリィは殆ど無かったので次回はスノゥさんで泣いた事を書き出してみます。